備忘録

記録。テニプリがすき。狂気のフィルターを通して観ている。

2023/01/14 マチネ・ソワレ

テニミュ4th氷帝個人の感想です。

※本当にただ垂れ流しているだけのメモです。

 

配信が終わってしまったので見返しながら思い出せない!ので、覚えてるところだけ。

いろいろ考察するのが楽しくて、原作読み返して、アニメ見返して、3rdまでの氷帝公演見返そ〜ってしてたらいつの間にか3rd全立後編流してた。怖い。

 

【マチネ】

※3F1列センター

 

・上からなのでめっちゃきれいにライトが見えて楽しかったです。

ライトがきれいだからこそプロジェクションマッピング抑え目にしてくれんかって思っちゃいますね。

まあなんならたまにライトもごちゃっとするから、そのタイミングで背景に飛沫やらなんやらが舞うと見えづらい……そして必死で見ようとすると目が痛くなる……。セットが多いものもあるけど、前回より人が少ないのに同じくらいごちゃごちゃしてるように見えてしまう。

・寒い。やっぱり寒い。

 

樺地が担ぐとこリュックが落ちちゃったのかな?それ相性悪くないですか?的なことを観月が言ってた。(オペラグラス取り出し忘れる致命的なミスでなんも見えてかった……)

 

・そいや寿司ミュ日替わり、13日は手塚が、井上さん(河村パパ)見たあとタカさんに「親の顔が見てみたいな」って言ってたのを思い出したり。気の利いた一言でばり失礼なこと言うやん!

タカさんのお父さんの妄想なんでキャラ崩壊は当たり前なんですが、じゃあなんで手塚はそんな気の利かない一言を……。日替わりでごちゃごちゃぬかすんじゃねえ!

それはそれとして、「試合を観に行きたいけど仕込みがある(朝〜昼?)」→海堂が手拭いもらいにくる(夜)って時間軸どうなってんの?!てかその時タカさんおうちにいるよね?!

日替わりでごちゃごt(ry

 

みんなが楽しそうなんでまあすきにやってもらいたいです。

でも最初は明るいまま、観客が席にほぼ戻れていない状態で寸劇が始まるものだから、ふっつーにスマホいじってる人とかもいるんですよね……。わたしはこう言う時もスマホはしまうのが当たり前……だと思ってるんですが……。

その流れで全体的にマナーがあやふやとかになっちゃうのもちょっと危惧しちゃいます。割れ窓理論(適当)。

 

・「これまでの物語が諦めを許しはしない」と跡部が歌うところの理解がまだまだ及ばなくて悔しいです。確かに手塚に追い詰められはしたけど「諦めることを許されない」ってなるところあったかな?と思いまして。

そうなると、卒業式によって(勝手にわたしの中で)勃発したループ世界線(3rdまで続いてきた物語ないし原作の物語が、跡部がこの世界線でも諦めることを許しはしない?)説もまた浮上しちゃうなあ……(日吉浮上♪)。

 

・ジローのソロ前奏で、榊人形を仕込む日吉が見えた。あれ仕込んどったんは日吉だったんですね。めっちゃバタバタしててちょっと笑っちゃった。

 

・ジローの試合後?かな。ジローに抱きつかれてよろめく日吉~。
いつかの公演で添い寝強要日替わりで樺地が回収にきた時に、離れようとした裕太にも抱きついてたよな~。樺地がいっつも背負ってくれるから、眠たくなると抱きつき癖があるジロちゃんかわいい。

この時だっけ……どこかでジローが日吉の頭ポンポンしててうざがってる日吉がかわいかったんだよな……。どのシーンかが明確に思い出せない。かわいがられるクソイキリ生意気2年生日吉かわいい……。

 

・試合終了後、顔をあげられない日吉と鳳を滝さんと宍戸が慰めてるけど、まじで日吉はずっとうなだれてるから鳳にも大丈夫?て視線を向けられてた。ぎゅっと半パンの裾を握りしめて。

 

・選手宣誓

南「次もがんばります」
樺地「ばう」
桃城「どーーーん!」

 

手塚となんか話ながらポーズをする観月の間に割り込んでくる不二。

不二は裕太だけじゃなく手塚を取られるのも不服なご様子。

 

跡部氷帝からは……樺地だ!」
樺地、中央前に出る。鳳が日吉の肩掴んで一緒につれてくる。めっちゃウザがる日吉。
鳳「みなさ〜ん、樺地がこのポーズをしてくれって言ってます~」
樺地「ウス!」
樺地跡部さんについていきます!勝つのは氷帝バウ!」
跡部樺地、俺様についてこい!!」

キャラを破壊しないようにがんばって考えたんだろうなと思うとすごく嬉しくなりました。


「どーーーん!」の時、日吉は最初スルーしてたけど鳳に絡まれて「どーーーん!」てむりやりやらされてた。

最終的に本人もノリノリになったのか跡部に向かって「どーーーーん!」ってやってたかわいいね。次は下克上でもそれが見たいな!

 

【ソワレ】

※1F3列センター


・今更だけど池田とリョーマが試合してるの気がついた。右手ツイストサーブリョーマ〜〜。

・校内ランキング戦、乾が「ラケットヘッドが3.2ミリ下がる」で「3.2ミリィ?!」てクソデカボイス菊丸かわいい。

・最初乾が優勢のときはぴょんぴょん飛び跳ねてイケイケだったのに、手塚が優勢になると真顔になって腕組んでじっと見てるの、手塚の強さにビビったのかなあ。こう言う細かいところがすき。

そう、頭ひとつどころじゃなく、もっとずっと先に手塚はいる。菊丸も考えるところがあるだろうな。こういう人が身近にいるってすごく刺激になるし、すっごく劣等感も生まれると思う。

それをどうやって自分自身の力にしてくのか……。さすがレギュラーだな。

 

リョーマがオーダーから外れた時に氷帝2年生が出るところ。

「ラケバが倒れた方にいたやつが俺のラケバ持てよ!」てやる日吉、最初は鳳のほうに倒れたから鳳に持たせようとするけど「もう1回!もう1回!」て言われてもっかいやったら自分の方に倒れてきて慌てて手で払って樺地の方に倒させる。

樺地に持たせようとするけど「だめだよ!背負って」って鳳に背負わされる日吉。かわいい。


・エピローグにはまだ遠いってプレリュードとかけてんのかな?と思ったけど、そしたら氷帝が主人公になっちゃうからなあ。関東大会だけで言うならプレリュードなのか?いや、それでも都大会のコンソレーションもしてるからうんたらかんたら……。

まあ今回「韻を踏む」「語源に統一性を持たせる」とかなんかそう言う感じをテーマにしてるっぽいので、特に理由はないのかもしれない。

下手に意味を探ってしまうわたしが愚かなのでは……と思わなくもない。

 

・抱きつき癖のあるジロー、今日は試合終了後、宍戸に抱きついてた。

 

・不二戦後、大石と話す観月を見て、大石の手を掴んで後ろ手に自分の逆どなりに移動させて、観月と引き離した後、大石の肩を抱いてニッコリ菊丸。

菊丸強いから岳人ともめっちゃ争うし(笑)、大石と仲良くしてる観月のこともめっちゃ嫌いなのはウケる。

菊丸と観月は不二の試合中も揉めてたけど、不二が白鯨決めた時に2人で肩取り合ってすごい!って興奮してたのはほんとに笑った。中学生やんね。

 

・それはそれとして観月がでしゃばってるのが食傷気味になってきました。最初見たらかわいいなと思わなくもないところもいっぱいあったんですが、なんというか……あまりにもでしゃばりすぎてて……君、こんなキャラだったっけ?って思わなくもない。

わたしの友人の1X年観月追っかけてるオタクは瀕死になってたのでよっぽどだと思います。もう少し抑えてほしい。

 

・不二戦後、菊丸がリョーマをいじり倒してるせいで、不二の「もうひとりいるよ」で注目されるリョーマがめっちゃ菊丸のいじりにイラついて「やめてよ」みたいに菊丸を手で払ってる姿なのかわいかった。

 

・日吉が負けて真っ先に駆け寄る宍戸はほんと宍戸先輩。
最後、「礼!」で、跡部を1回見て、頭下げる(もはや、うなだれるが一番近い表現かも)日吉。すごくいい。

そう言えば、跡部は本公演中、絶対に頭を下げませんよね。バウでも絶対に下げない。かっけえ。

 

・応援合戦の日吉、風雲児は跡部では?(風雲少年跡部)と思ったけどどうなんだろ。跡部部長を越えたいと思ってるのに跡部と同じ「風雲児」でいいのか?

でも、日吉王国作っちゃうくらいだから、「跡部を越えたい」という気持ちには、憧憬と同じ道のりを走って行って追い越すってのもあるんだろうな。そのためにまずは風雲児になるのだ……。

 

・選手宣誓

千石「いいクジ引いちゃうよ~ん」
向日「もっと飛んでみそ」
河村「うぉおおバーニング」

 

・客降りから戻る時、ラケット置いてある方向と違う方向に上がっちゃってリョーマの前を斜め縦断ダッシュをする日吉かわいかった。

 

 

自分が順当に日吉に落ちていってることがわかる。

わたしがテニプリにはまったきっかけも日吉だったんですが、まさかここまで再度落ちるとは思わなかった。

日吉、恐ろしい子……!

2023/01/13 ソワレ

テニミュ4th氷帝個人の感想です。

※本当にただ垂れ流しているだけのメモです。

 

※1F18列センター

・地獄と大評判の席ですが、前の方が小柄だったことやクッションがあったこともあり、あんまり見辛いことなく過ごせました。

寒いと思って着込んだけどめちゃくちゃ暑くて死にかけました……。センターは暑い、サイドは寒い、覚えた。

 

・夏の前に情熱全て俺たちがぶつけてやる♪に聞こえるんですが、それだったら夏本番で情熱なくなってますよね……。

「夏を前に」だとまあ意味があうかななんて思ってはいるけど、どうやったって夏の前になんだよなあ。

 

・3人でダブルスは菊丸大石をメインに構成してたけど、4thは菊丸桃城がメイン構成だなーと今更ながら気が付きました。

菊丸桃城ダブルスなので、2人がメインの構成すきだなーと。「仰せのままに♪」はわからん。

 

・菊丸と向日のインとアウトの言い争い、菊丸「じゃあこっち来てみろよ!」て強気なのかわいかった〜。

 

樺地戦前かな?オフマイクで「ごめーん!セリフ飛ばしちゃった!」て言ったのは菊丸?かな?めちゃくちゃいい子なんだけど、舞台上だとこういうのミスってもスルーするもんだと思ってたからちょっとびっくり。

 

・木更津がフェイントドロップボレー決めた時にガッツポーズしてる乾はいい子。

 

・S2後

観月がベンチの上にやってきて菊丸に話しかける→菊丸鼻つまんでくさい!くさい!(バラの香りって中学生にとっては臭いよね!私も苦手だった!)ってやりながらむりやり観月をベンチ外まで追い返す→それを見た大石が「どうした?」て感じにやってきたら、菊丸はご機嫌であいつ髪の毛クルクルしてるよねーみたいに観月のポーズ真似する→なんか話したあと菊丸が大石の触覚をびよーんて弾く。

 

・S1で跡部の「来いッ、手塚ァッ!」が追加されてて良き〜〜〜!となってました。

舌打ち後の手塚への咆哮がなくなっちゃったなあと思ってところにこれは激アツ。

別件でS1のデュエット歌詞を書き出してたんですが、めちゃくちゃ長くて笑ってしまった。

その後の補欠戦がスンッて終わるから尚更……笑。でも補欠戦はリョーマワンサイドゲームなんであれくらいの長さなの良いなあと思います。リョーマの強さが出る。

 

・向日「絶対勝て!いいな!」→日吉キレ気味の「わかりました」すき。

宍戸に話しかけられてためいきつく日吉だいすき。

 

・選手宣誓

井上「月刊月刊プロテニス!」

宍戸「どらぁ!」

不二「そのサーブ、消えるよ」

 

井上さんの時

リョーマ「たまには井上さんいいんじゃない?」

井上「我々月刊プロテニスは、プロテニスという名前ですが中学生のことも応援します!月刊月刊プロテニス!月刊月刊プロテニス!月刊月刊プロテニス!定期購読お願いしまーす!」

井上さんマジでプロ。

 

不二の時

不二「今日はこのポーズを真似して欲しいんだ(ラケットブンっ)」
キャラがどのポーズ?ってざわざわ。
不二「なんでみんな笑ってるのかな?💢」

乾「ポーズ……?」
菊丸「ちょっと難しいかもしんない!💦」
リョーマ「お願いしまーす!」
不二「そのサーブ、消えるよ」

強引にラケットぶん回すポーズをやる不二

って感じで青学のわちゃわちゃ感がめちゃんこかわいかった!

 

昨晩帰宅後すぐに爆睡したからスマホからポチポチ書いたけど、やっぱキーボードの方が打ちやすいなあ。誤字脱字めっちゃありそ。

覚えてたら後で推敲するー。

2023/01/12 ソワレ

テニミュ4th氷帝個人の感想です。

※本当にただ垂れ流しているだけのメモです。

 

※1F8列上手

 

・今日はS2後、いつも大石に話しかけていた観月がまさかの菊丸に話しかけてきたので、髪の毛をくるくるする観月の癖を変な顔で真似してました。観月は「ちょっと!聞いてくださいよ!」みたいな感じの顔でバカにされてるの気づいてるのか気づいてないのか。

菊丸が大石のこと持ってかれたくない〜っていう感情は、ランキング戦の時に桃のことでケンカしたことがおっきいのかな、と思います。菊丸がふてくされたことで余計こじれちゃったし、大石が離れちゃわないか心配でめっちゃ大石に構う菊丸……かわいいな。

 

・そいやS1で跡部舌打ち後「手塚ァ!」って叫ぶシーン4thからなくなりましたね。なんでだろ。

 

・そんなS1でなんとなく、4thって一新したってのがテーマだからか(だったよね?)、いろいろ意図的に今までと異なる解釈で作られているかなと思いました。

 

突然思いついたのがS1だったので、S1からの解釈になりますが……。観ながら以下が違う部分かなあと。

☆〜3rd★4th

【S1跡部ソロ曲】

跡部側の主観視点で書かれている

跡部の主観だが青学から見たらこう見えるだろうという視点をメインに書かれている(これは結構強引な解釈ですが……)

【S1デュエット曲】

☆手塚、跡部の対戦相手へ向かっていく歌詞+青レギュ、氷レギュの曲も跡部と手塚がそれぞれ部長として(?)歌う

跡部→手塚→青学メンバーの一方通行+青レギュ、氷レギュの曲はそれぞれのレギュラーが歌う

【日吉ソロ曲/あいつこそは日吉パート】

☆のし上がるぜ頂上まで(上へ自分がのぼってく、追いかけてく)

★未来永劫君臨などない(相手を下へ落として、その結果浮上する)

リョーマソロ曲/あいつこそはリョーマパート】

☆下克上って言うけど俺には関係ないさ

★下克上かいいこと聞いた(興味持っている)

【補欠戦のテーマ】

☆あいつ(越前リョーマ)こそがテニスの王子様

★We are!Prince of Tennis!

※特にここは、3rdまでが一貫して「越前リョーマ」をテニスの王子様としてきたので違和感を覚える人が多いところですね。わたしもです。

【カテコ?アンコ?】

☆観客のことを意識したとも捉えられるような曲(F.G.K.Sからだけど……/いつまでも見続けてくれ〜〜♪)

★キャラクターへの応援歌

 

だからこそ、劇中内のセリフを歌詞にいれるのは少なめにして、詩的な表現でキャラクターの内面を歌詞にせざるをえなかった……。とまでは考えすぎかもしれませんが……。

 

でもこの考えがあっていれば「異なる解釈」として、ミュオリジナル展開が入ってくる可能性もあり得るなあ……と思います。いや、さすがにそれは……杞憂も過ぎる話ですね……。

 

ほんと自分の解像度の低さが辛い。

もうちょいしっかり筋道たてて考えられるか、逆に何も考えず見るものを素直に見られればいいんですが……どっちも中途半端!

次回こそは……次回こそは……。

 

・今までめっちゃわたしコーレスコーレス言ってたけどコーレスじゃなくて選手宣誓ですね……笑

今日は

観月「シナリオ通りです」

忍足「攻めるん遅いわ」

大石「俺たちの力を信じよう(多分……わたしすぐ記憶喪失になるので……ごめんなさい)」

 

観月は舞台中央にいるリョーマがなかなか退かないから「どきなさい!」ってキレてどかせたからか「僕のシナリオ通りのですのポーズを真似しなさい」ドヤッた後に「あのポーズダサくない?」ってリョーマに言われてました。

笑う観客を見た観月「何笑ってるんですか(怒)」

 

忍足は終わった後「よかったで(ありがとなだったかな……なんかそんな感じの)……お嬢ちゃんたち……」って言ってて、お、お嬢ちゃん〜〜〜〜〜!ってなっちゃいましたすき。

 

いつも以上に中身がないですが……おやすみです。

2023/01/11 ソワレ

テニミュ4th氷帝個人の感想です。

※本当にただ垂れ流しているだけのメモです。

 

※2F7列センター

・前回に続いて最後列。まったりと見ることができました。

と言いたいところなのですが、今回同じ列に観劇しながらそこそこ身体を揺らすタイプの人がおりまして……。揺れる揺れる。どういう構造してんだこの椅子は……。

新しい劇場のはずですが、もろもろ「ミュージカル観劇」を想定して作られていないのでは……?と思ってしまいます。次回から開催場所はもう少し下見をしてからにしてほしいですね……。

・あと前々から薄々思って騙し騙し居ましたが、劇場後ろに行けばいくほど寒い気がします。前回もそこそこ寒かったけど今日は寒すぎてコート脱げませんでした。

 

・滝さん像について。

 ☆校歌で裕太の腕引っ張って担ぎ上げる滝さん→すき

 ☆岳人の曲のとき、最初鳳と揉めて(?)軽く突き飛ばしてるような滝さん→あんますきくない

 ☆負けて落ち込んでる日吉とか岳人に優しい滝さん→すき

 ☆宍戸にあたりの強い滝さん→にがて

見所はほかにもたくさんあるかと思いますがざっくりこんな感じだなあと。

勝手な印象で申し訳ないのですが滝さんは人にあたりがキツいイメージがあんまりないのでそこが違和感を覚える原因なのかもしれません。

4thの滝さんは敗者に優しいのかなあ……。それとも自分が負けた宍戸とその宍戸に懐いてる鳳にあたりがキツいだけなのかなあ……。

なんとも言えないですね……。

 

・ラケットなし集合曲の観月のパート「君の背中に託そう」のところ、日吉の背中の方に向かって右手を流しながら歌っている気がするんですよね……。

観月は日吉の背中にルドルフの夢託してんの?日吉もびっくりするじゃろ。

 

・桃城菊丸戦で氷帝のところに現れる大石が謎すぎる。昔からこんな演出でしたっけ?一体どんな意図があって1回氷帝側に現れるんだろ……。

そう言えば9日のマチネかソワレのどっちで日吉が大石のハチマキこっそりいじいじしてたな。日吉はまだ舞台慣れしてない感がありますね。

 

・ルドルフ組が寝てるジローとじゃれあってるところに樺地が来るシーン、ラケットがジローのカバンからすっぽり抜け落ちちゃって

観月「落としましたよ(ラケット拾って渡してあげる)」

樺地「ウス(受け取る)」

観月「そう言えばウスしか喋らないんですね」

的なことを言ってました。

 

・「海堂、お前、終わってるそうだが?」の言い方がすき。

乾先輩歌もセリフの言い方もめちゃくちゃすきなんですよね。どこがどう、と明確に言えないのですが、もうとにかくすき。

・宍戸と鳳の勝った後の喜び方がすき。

 

・日吉、ジローのバックダンスでは気恥ずかしそうにちょっと流しながらやってるのに、跡部のバックダンスではバリバリきめてくるのすき。

 

・大石と話してた観月が、ちょっとコートの方に目を離した隙に、大石と肩を組んで観月から引き離す菊丸……。

目を戻したらいなくなってるもんだから、再度大石に近寄って話しかけようとするけど、話しかけようとするたびにしっしって、菊丸に手で追い払われる観月……。

絶対に大石を取られたくない菊丸かわいい。

 

・手塚跡部戦でリョーマが「俺に負けを与えたショット」って歌うの、もしかして『その時一瞬だけリョーマには現実と違った映像が見えていた』ってのを表現するためだったのかな、と思いました。

でもそれにしてもリョーマに「俺に負けを与えたショット」って負けを明確に言わせるの結構しんどいです。

しかも、原作だったら目を見開いて試合に夢中になってるシーンで、手塚と跡部の2人の試合で突然最後に歌い出すの……内容もシチュエーションも、前出の表現のためだけにやらせるにはあまりにもマイナス点の方が大きい気がします……。

 

・あとこれ本当にわたしの趣味の話となって恐縮なんですが、手塚があそこまで激しく試合してるのがあんまりすきじゃないんですよね。

原作でマンガの表現として声を削ってるだけじゃないかっていうのはもちろんあると思うんですけど、手塚はすべてを堪えながら必死で痛みや辛さを噛み殺して試合をすると思うんですよ。

だから感情を前面に出して試合をするというのが……ちょっと、違うかなと。

今の演技だと不二の「普段クールな君の顔がその激痛のすさまじさを物語っている!」で、顔だけじゃないよもう手塚の状態全部が激痛のすさまじさを物語ってるよ……。って思っちゃう。

でもこれって「泣かせる演出」のためにわざとしてるのかなーと思ったり。ほら、こんだけ激しく2人が試合すれば泣けるでしょ?良い試合でしょ?って言われてるみたいで、わたしは逆に冷めちゃう。

跡部がイケイケのソロのところはまだいいんですが、アカペラでデュエット(ほぼ跡部が歌ってるけど)のところはお涙頂戴すぎて「・・・・」てなってしまいます。

2人の演技がすごければすごいほど下がっていく……。しんどい。

 

・噂のWe are Prince of Tennisについては未だ考え中です。

がんばって考えてますが現状、そんなことはない、そんなことはないはずとしか言えないんでしっかり考えたい。

さぁ行け、お前はテニスの王子様、目の前の壁を越えろ……。

 

・応援合戦は

千石「テニスができてラッキー(多分/マジで自信ないすみません)」

日吉「下克上だ!」

乾「さあ、反撃といこうか」

でした。

乾のチョイスが最高すぎる。

 

・日吉のコーレス「俺のポーズを真似してください」って敬語だし、ほかのもろもろ動き見てると舞台慣れしてない感が出てて逆にかわいいって感想になりました。

ここから成長して千秋楽ではがっつりどのシーンも日吉でいられるようにがんばれ!

 

そのコーレス、日吉がなかなか始められなくて、後ろの跡部が顎でしゃくって無言で早くやれよって促してるのかっこよかった。

その後「下克上だ!」で、絶対日吉は跡部のことを見ないんですよね。跡部は「いつ来るんだ?」くらいの顔つきで日吉を目線で追ってましたが……。

日吉、君の下克上対象は誰か考えて、次のコーレスでがんばって!

 

・今日は手塚が「高架下のコートで言ったことを」のところで噛んだり、乾が「日吉若2年アグレッシブベースライナー」の後のセリフ飛んだり、公演中舞台裏から物がド派手に落ちる音がしたり、冷や冷やすることが何回かありました。

というか、それまでの公演でもセリフとちりや、ラケット投げ渡し失敗(確か今日もあったと思う)、ボール投げ渡し失敗、など結構ミスが発生してる気がするんですよね。

稽古期間が短かったのかな?……と邪推してしまいます。

それとも劇場と相性悪いとかあるのかなあ……。

 

なんかもっと良いところとかもあるはずなんですが、どうしても観劇しながら途中途中で気になる部分の熟考タイムが始まっちゃって、いろいろ飛んじゃうんですよね……。

配信見て思い出しながら書いてるけど配信全部見切ることもできないし……。

 

熟考しないですむように、できるだけ解像度を上げて次は挑みたい所存。

ロイヤルスラムとトリックスターについて本気出して考えてみた

ロイヤル貧民窟で待ってる氷帝とかおもしろワードをわたしの中に爆誕させてしまった4th氷帝くん。

 

正しくは「royal-slam(slum/貧民窟ではない)」で、グランドスラム氷帝用にもじっただけでしょうが、グランドスラムは「グランドスラム」で意味を持つ単語なので、実在する単語として意味合いを探すとわかんなくなってしまう。

動詞だと「高貴にバタンと閉まる」とか「高貴に激突する」とか元気いっぱいに気がふれてる感じになっちゃうし、名詞だと「高貴な完勝」とかでまあ意味は通じそうですが、続く「待っている」というのが意味不明すぎるのでやっぱり造語なのかなあと。

既に不動峰に負けてるから完勝じゃないじゃんって言うのもあるけど。

 

まあでもテニスでの「グランドスラム」って全豪、全仏、全米オープンウィンブルドンのをまとめて指す言葉、またはそれの全部で優勝することだから、決勝戦じゃないのに「グランドスラムをもじったロイヤルスラム」というワードを使うのはふさわしいのか?という疑問は湧きます。

 

が、これって、多分3rdまでの公演だったら、わたしは笑顔で受け入れてたと思うんですよね。

そんなに昔のテニミュばっか持ち上げやがって懐古厨がと思われるかもしれないんですが、一応理由がありまして。

それは『以前のテニミュはテニス一筋の中学生が考えそうな歌詞だったから』です。

全部が全部そうじゃないかもだけど、わたしはそうだと思って聴いてます。

そして中学生が考えた歌詞だと思うと「俺たち氷帝だしグランドスラムをロイヤルスラムって言い換えたらなんかかっこよくね?!」くらいの考えでできそうな歌詞じゃないです?

 

現在のテニミュは『大人が考えた中学生のことを描いた歌詞』に聴こえるんですよね。

だから、矛盾や綻びがあるとそこを指摘したくなってしまう。

「それだと意味通じなくない?おかしくない?」という、大人の目線から指摘しちゃうんですよ。

 

でもこの曲については中学生が考えた歌詞、そう思って聞けばめっちゃたのC〜〜〜!ってなれる。本気出して考えた結果がこれっていう。

 

 

まあそうやって考えると逆に「俺はトリックスター」ってのはわかんないんですよね。

いくら初期オラつき跡部と言えど、敗者切り捨てという秩序をもった氷帝テニス部200人の頂点に立つ男が、自分が秩序を破って物語を展開するいたずら好きの人間という認識を持っているとは思えないんですよね……。

「I'm their king」って言っちゃってるしね。王とか秩序側の人間じゃないといけんじゃろ……。

 

そこで立てた仮説が以下です。

1)グランドスラムの語源となったトリックテイキングゲーム「コントラクトブリッジ」が関わっているんじゃないか。

このゲームは13トリックの内、多くのトリックを取った方が勝ちとなるそうで、そのトリックをたくさん取るスタープレイヤーとして「トリックスター」と言ってるのかな?なんて。

でもコントラクトブリッジはペアで戦うダブルス戦なんだよなあ……。

そしてジョーカーを除いた52枚で構成されてるから「ただのジョーカー」ってのが繋がらないんだよなあ……。

意味は含んでるかもですが、正答とは言えなさそう。

 

2)青学の視線から見るとトリックスター

まだ青学のメンバーは跡部のことそんなよく知らないと思うんですよね(3年はそれなりに知ってそうだけど全国とかに比べたら解像度低いと思う)。リョーマからは「猿山の大将さん」だし。

「(そんな青学のメンバーから見るときっと)俺は(青学内の秩序である手塚を破って、お前たちの物語に代わって氷帝の物語を展開する)トリックスター(に見えるだろ?)」

これはなかなかいい線をいってるんじゃないかと思うんですが……さすがに深読みしすぎ感は否めないですね。

 

まあここまで考えても、結果的には作詞家のみぞ知る意図なので、答え合わせができないのがもどかしい……。

それでもいろいろ考えてるとめちゃくちゃ楽しい。テニミュって楽しいな〜〜!(ポジティブシンキングで前だけ見続けよ♪)

 

山なし落ちなし意味なしですが、ストーリーテラーの能力もないのでここいらで一旦本気出して考えるのは終わります。他に気づきがあったら追記してく。

 

余談ですが、耳が悪いわたしはフォロワーの呟きを見るまで「宵闇すら無で、待っててやるぜ」って歌ってるんだと思ってました。

どういう状況だよ。

2023/01/09 マチネ・ソワレ

テニミュ4th氷帝個人の感想です。

※本当にただ垂れ流しているだけのメモです。

 

【マチネ】

※1F3列センター

 

・前回はセンター寄りで、今回は上手寄りの席だったんですが、角度がついた方が見やすかったです……。前方だから=見やすいとはならない狂気の席ガチャ。

とんでもねえ劇場だぜ……。

 

・日吉が「今に蹴散らしてやるさ」って跡部にラケット向けるとこ、跡部は笑ってるって言っても鼻で笑うというか、ニヤリとしてるわけじゃなく本当になんか小物がイキってるくらいの感情で、すぐ真顔に戻るんですね。

でも、手塚のとの試合では笑ってる。

これがめっちゃすきです。

日吉のことなんか歯牙にも掛けないその態度、それこそ初期のゴリゴリオラつき跡部だなって感じがしてだいすきです。

跡部の演技、もうすべてが解像度高すぎてそこだけ4K状態……。

 

・菊丸が試合中グリップテープ剥がれて右手にぐるぐる巻きつけてた?

 

・幕間で「もうそろそろ寸劇の方始まりますので〜〜」ってスタッフさんが叫んでるのは笑ってしまった。ほんと謎寸劇。休憩時間を減らしてやるってことは、ギリギリに追加したってことですよね?

ルド吹の出番は結構あると考えると井上さん役の方の出番が少ないから追加されたのかな?大人の出番を増やすなら手塚のソロをさぁ……(永遠に言い続けるよ)。

 

・イープラススペシャルデーだったので、やたらみんなプラスマークをしまくる。

手塚の気の利いた一言も「イープラススペシャルデーありがとう(だったかな?)」でした。

 

・ジローの曲で(何故か)宍戸さんの帽子をパクるリョーマと、そのリョーマから宍戸さんの帽子をパクる菊丸。

菊丸が帽子かぶって氷帝ベンチに乗り込んだ時、忍足が近づいていって帽子を取り返すのかと思ったら、帽子の向きを後ろ向きに被せ直してあげていた。

 

・不二戦(多分)で観月と大石が会話してるのを見た菊丸が、何回かそっちの方をいやそ〜な顔で見た後、正面に顔をむけて無言で大石の腕を引っ張って自分の方に寄せていったのかわいかった。

大石が「どうした?英二?」みていに菊丸を見てるけど、菊丸は大石の方見ずにずーっと前見てて、菊丸の『俺の大石取らないで』感がかわいい。

 

・負けた後、俯いて座ってる岳人にそっと水を渡す滝さん(優しい)。落ち込む忍足にも水を渡す滝さん(優しい)。試合終了後、客席にむけて挨拶の時に頭を下げたまま拳を握りしめて顔をあげられない日吉の肩に手を当てて励ます滝さん(優しい)。

随所で優しさをみせる滝さんなのに何故か宍戸へのあたりが強い……。どうしたどうした。あの最後の寸劇は脚本家の意図でほかの優しい演技は役者自身の意図とかの違いなんですかね?

 

・応援合戦の日吉、昨日はラケットが飛んでくる位置で待ってたけど飛んでこなかったから慌てて舞台中央に戻っていったんですね。

今日見てわかった。

 

・応援合戦は

南「やぁ!」

向日「もっと飛んでみそ!」

河村「カモンベイベー!」

そして最後にイープラススペシャルデーだから「プラス」のポーズ。

リョーマ「せーの(無言でプラスポーズ)」とか言う謎の間が発生したのは草。

 

・ルド吹ではなかったスペシャルカテコ(挨拶)があってよかったです。

前回めちゃくちゃ動揺したけどTwitter見ても動揺してるのがわたしだけでびびった記憶がある。

リョーマ「みんな、公演ポスター(座席当選でもらえるやつ)欲しいよね?」って言ったら勢いよく手をあげる千石さんかわいいすき。

 

【ソワレ】

※1F28列上手

 

・地獄と噂の1F後列偶数だったんですが、めちゃくちゃ見やすかったです。

角度が大事なのか?でも2FのRは角度つきすぎて見えづらいところ出てくるんですよねえ。

 

・なかなか開幕せずびびってたんですが、桃城役の方が目を怪我されて眼帯をつけて演技をされるということで。ほっとしましたが、病院に行かなくて大丈夫?とめちゃくちゃ不安でした。

(1/10にアナウンスがあって骨折とのこと……。演出を変えて公演には出演し続けられるそうだけは無理だけはせず……)

 

・ふと思ったんですが、左殺しの裕太に右利きのジロー当てたのは観月のミスシナリオじゃ……。左利きプレイヤーがいなかったのかな?

 

・以前の公演からそうですが、なんかリョーマが喜怒を結構出してはしゃいでるのに違和感があるんですよね……。もしかしてこれって4thが3年生の卒業式から始まってることにあります?

青学のみんなともう一度テニスができるから感情が出ちゃってる……?

まあさすがにそんなことするとあまりにも原作とかけ離れちゃうからないですよね。

この演技は指導の結果だろうけど、どんな意図によるものなのか知りたいなあ。

 

・タカさんのバーニング攻撃、樺地どころか氷帝メンバー誰にも通じてなさそうなのは草です。鳳がちょっと反応してた気はしますが……みんなクールだね。

 

・不二戦(多分)で今度は観月が菊丸と大石の間に入って大石と話してるもんだから、菊丸が何回かいやそ〜な顔で観月を見た後、観月の尻をつんつん→気づかない観月→もう1回つんつん→さすがに気づいた観月が食ってかかる→2人の間に身体を入れてそれを止めようとする大石→そんな大石の腕をこれ幸いと掴んで自分の方に引き寄せる菊丸 な流れでかわいかった。

大石を観月に取られたくない菊丸かわいい。

 

・日吉が跡部のラケバと自分のラケバ持つ樺地に、自分の分のラケバも押し付けようとしてるの、樺地を「バケモノ」呼ばわりするような初期日吉感があってすきです。

 

・応援合戦は

観月「シナリオ通りです」

滝「ふーんやるねー」

海堂「フシュー(後ろで桃城が「どーーーーん!」て叫んでる)」

でした。

観月が「今日は特別に僕のこのシナリオ通りのポーズをみなさんが真似することを許可しましょう」的なことを言った時に「だっせぇポーズ!」てヤジ飛ばしたのは海堂かな?かわいい。

そんな海堂は選手宣誓でカミカミで手塚にフォローされてた。

 

・最後に「本日は公演時間を遅らせての開演となり、大変申し訳ありません。見ての通り、桃ちゃん先輩も元気なので、明日以降の青学vs氷帝もよろしくお願いします!」とリョーマからご挨拶。「元気です!」と桃ちゃん先輩

公演は続けてほしいですが、決して無理だけはしないよう……お願いしたいです。

2023/01/08 マチネ

テニミュ4th氷帝個人の感想です。

※本当にただ垂れ流しているだけのメモです。

 

【マチネ】

※1F3列センター

 

・3列なのに前の人の頭と舞台前方に生えてるライトで舞台奥にいるキャラクターが見えないことが多数ありまして……。だから、試合以外でネットがわりにする三角定規のようなセットは、真ん中スカスカにして見やすくしてたのかなあと思ったり。

あとセットと言えば、今回は手動左右開閉式じゃなく自動上下移動式でしたね。前回公演で割とつっかえてたし、キャラがいちいち移動させて〜となるとやっぱ工数かかるので自動上下移動式にしたんですかね。

・配信を観て思ったのですが、もしかして立川って音響もそんなによくない?と言うのも、配信だと歌詞やセリフがすごく聞きやすかったからです……。まあわたしの耳が悪いのも何割かあると思う。

 

氷帝校歌すきです。ここで期待値めちゃくちゃ高まったんですが、その後は……うーん。ちょくちょく好きな曲はあったんですが、全体に似たり寄ったりの曲が多かったかなあというイメージでした。どこか数曲1stの頃からの方が作曲されているそうですがどれかわからん……。

「今に蹴散らしてやるさ」で日吉が跡部に向かってラケットを向けた時、跡部がかかってこいって感じで軽く笑ったところがすきでした。昨日は笑ってなかったのか?(配信観てる)

・橘さんが桜井に見えてて審判が「橘」って言って初めて「あ、橘さんだ!」と思いました笑

今までの橘さんに慣れてるとね……。

・裕太が担ぎ上げられて輸送されていったのは笑ってしまった。こういうおもしろ演出すきです笑

(跡部を王として担ぎ上げた後、貢物みたいに裕太を担ぎ上げる演出の意義や意図については敢えて考えない)

・宍戸さんのシーン、特訓シーンもそうですが全体的に全力でやり過ぎて手が(筋肉が?)震えてるんですね……。土下座シーンでもプルプルしてた気がする。

なんかずっと震えてる気がしてそわそわしてしまう。

わたしが宍戸さんに対する解像度低いのでイメージと合ってたら申し訳ないのですが、個人的にはいかり肩も相まって、異様な前のめり感にびびってしまう。

・南と千石が柄悪バスケットボールプレイヤーやってました?冷静に考えると手塚の肘の件も含め、青学治安悪いな……。

・青学校歌の「夏の前に暑いコートへ俺たちを連れ出してくれないか」ってのがなんか違和感があるなあと思ってしまうんですよね。青学の選手は「連れ出してくれないか」って他人に頼るんじゃなくて、自分で「連れ出す」くらいの意気込みがあるんじゃないかなあと。

その歌詞と「オールフォーテニス」を合わせられると……。

つーか何よりも関東大会って夏にやっとるんじゃないんかい?わたしの耳が悪いだけで違う歌詞なんかな?

 

・大石は恋風枠なんかね(不動峰を思い出しつつ)

 

跡部が桃城に言う「その壁とお友達なのか」ってセリフ大好き。これ原作杏ちゃんといちゃついている(語弊しかない)シーンだから、ミュオリジナルですよね?

リョーマが桃城に食ってかかるシーン、演技過剰すぎない?って思うんですがどうなんですかね。4thのリョーマって喜怒哀楽が激しい気がする。個人的に無印のリョーマはスカした感じのイメージです。

 

・割と頻繁に山吹の曲、3rd四天宝寺のチムライが思い出されるのはわたしだけ?

 

・菊丸と大石が同時に「ごめん」って言うとこ、これ、大石にキレてた菊丸がいつもみたいに話しかけてお互い謝罪するっていうきっかけのシーンがないから、唐突に和解するみたいになって「???」てなってしまう。

 

・4th名物、試合前のラケットなし集合曲(笑)。

大体いつも背景がうるさいけど、微妙に薄暗い中でプロジェクションマッピングギラギラだと、手前にいるキャラクターにも影響して見づらいからほんとやめてほしい……。というかそんなギラギラさせる必要ないでしょ……。せっかくラケットを手放してかっこいいダンスやってるんだから、キャラに集中させてよ……。

試合中のボールの軌道やラケットへ当たったタイミングとかをプロジェクションマッピングで描くのはわかりやすくてとても良い演出だなあと思うのですが、曲の間の過剰な背景演出は邪魔してるだけになってるんじゃないかな、と思います。

 

・「仰せのままに♪」て何?(何だろうね)

 

・「2人は強くなる♪旅は道連れ世は情け〜♪」って何?(でもこっちはなんだか語呂よくてすき。メロディにも合ってるし〜♪)

 

跡部の忍足と岳人を煽るとことか、跡部はめっちゃ無印初期跡部って感じですきなんですよね。オラつき感がある。よき。

・乾のアウト申告ボール、「アウトだぜアウト!」って外野から煽りいれまくる岳人もよき。オラつき感がある。

 

・木更津グローブつけてましたね!なんかもこもこしてた!(配信でも(昨日も)つけてた!)

あとすごくどうでもいいけどコンソレーションで樺地と柳沢・木更津と戦ってたの忘れてた。戦ってたからなんだっつー話ですが。

・やたら寿司屋のエピソードが掘り下げられてたせいで、もはやこの試合が終わったら勝とうが負けようが即引退くらいに追い込まれてそうなタカさん。

 

・蛇足☆寿司音頭もそうですが、前半の内容を一部後半でも被せてくる方式は何……?そんなに時間余らせてるんだったらさあ、手塚ソロのひとつくらい入れてくんないかなあ?ほんと一生言い続けそう……。

 

・一富士二タカ三なすび〜(違う)をジロちゃんに歌わせる謎???まあ、新年だしね……(考えることをやめた)。

・ここでうまく踊れずに周りを見ながらオタオタしてる日吉はかわいいよ。わかる。かわいい。

 

・不二の曲はボールに込めた恥じらいの謝罪で系統が決まった気がする。前の曲は結構好きだったんだけどなあ。

しかし不二そんな傷を追う試合はあったか?完全に雰囲気だけでポエトリーした結果でしょ。

「波打ち際に立つ君だからこそ笑顔はないのかな」って後ろで笑顔のジローおもしろすぎじゃろ。不二、おまんは誰と戦っとるんじゃ……。

 

跡部……おまんはいつからトリックスターになったんじゃ………。

あとこんなこと言いながら、意外と(ド失礼)歌詞はちゃんと跡部の美技や試合運びのアピールをしていてよかった。

で、跡部はいつからトリックスターになったん?

 

・いやもうほんと、青学側の曲として唯一用意されたのが大石とのデュエットかつ過去曲の焼き増しってのがねえ。跡部はソロ曲2曲と手塚とのデュエット曲をいただいているのに……。しかもそのデュエット曲ですら跡部ソロパート長いんだよなあ。

 

・イニシアチブ曲は結構すき。でもこれワンマンパワーに影響受けている気もする。わからん。

一緒に見た友達が「腕の中ってどういうことなの?手のひらじゃなくて腕の中でどうやって踊らせるの?」って言ってたのは笑った。確かに〜〜〜。

 

・昨日「俺に勝って〜」みたいに歌ってたとこって言ったけど「俺に負けを与えたショット」でしたね。

あのリョーマに「俺に負けを与えた」って言わせるのがより一層わたしのなかでリョーマと結びつかないので毎回誰が歌ってんの?って思っちゃう。

 

・勝てそうにない日吉って思ってたけど、冷静に考えたら原作通りなんだよな。ここはわたしが過去ミュに引きずられすぎ。

 

リョーマの曲「よくも俺の体を凍りつかせてくれたね」っての最早日吉に対する曲じゃないよなあ。「気合を冷まさせてくれた」とかいうの、オーダー組んだ竜崎先生への愚痴曲だろ。

 

・負けたあと日吉が崩れ落ちてコートに蹲ってるのほんとすき……。

 

・バウ(って言うんですっけ?あのラストにキャストがでてきてお辞儀してくやつ)、あれ氷帝も青学も、学校ごとにまとめてになったじゃないですか。

なんで池田だけはソロなん……?純粋な疑問として。トリオと一緒とかじゃだめなん?

青学のところはテンポが唐突に転調するからか、手拍子ついていけなくて静かになるのは草。

 

・応援合戦は

裕太「兄貴を越える!」

鳳「一球入魂!」

菊丸「完璧パーペキパーフェクト!」

でした。

裕太のとき、観月の前に立って視線を塞ぐ不二、とことん観月の邪魔しに行ってて草。

 

応援合戦の最初、日吉自分からと思ってなかったのか1回帰ろうとした(?)けど慌てて舞台に戻りラケットなしで強引に進めてた。

結構後半でジロちゃんからなんとかラケット受け取れてよかったね。

さすが初日緊張してる人で元気よく手を挙げた男。がんばれ!

 

そして昨日書き忘れてたけど

千石「テニスができてラッキー!」

ジロちゃん「まじまじうれC〜!」

桃城「どーん!」

でした。

 

おしまい。